20190223 もぐもぐの旅、つづけよう

初めて"あるくん奈良 まちなかバル"に参加した。

"あるくん奈良 スタンプラリー"のファンとしても、いつか必ず行きたいと思いながら、今までタイミングが悪くて行けてなくて。

 

念願叶って昨晩やっと!

終始美味しく、楽しかった…!

 

すれ違う人たちや、店内の他のお客さんたちも自分と同じようにまちなかバルマップを見ながら、歩いたり次に行くお店の相談をしたりしていて、それはもうフェス。

 

 

まちなかバルはエリアが広い。

今回は東向商店街・小西さくら通り商店街周辺エリアをメインに楽しんだよ。

 

①タベルナ・チェルヴィーノさん

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ルーマニア料理3種盛りとサングリア

 

②ことのまあかりさん

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あすか燻製工房の鶏の燻製などのおつまみとレモンサワー

 

③和食ダイニング 拓さん

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特上にぎり一貫と日本酒

 

④CAFE Luceさん

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デザート3種とカフェラテ

 

 

ちょっとずついいとこどり!ってできるお店をチョイスして、だらだらお喋りしながら…。

何話したっけ?って感じだけれど、たぶん有意義な時間だったに違いないよ。

 

初めて行くお店も、こうやってリスクなく試せるのがいいね。

 

 

たしか新大宮駅周辺でも春にやってたような…。

とにかくまた必ず参加しよー!

 

20190207 なんて制限のない

生き方。

わたしは、自分で決断し、応援や支援を受けて生きてきたんだなと強く思わされる映画だった。


ほんとうは世の中、生きることを簡単にしてはくれないんだな。

 

 

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天理市で撮影された「二階堂家物語」を見た。

町田くんカッコいいなーというミーハー心もあって。

 

二階堂家物語は、なら国際映画祭2018のコンテンツ(という表現でいいのだろうか)の1つだった。

なら国際映画祭ってドキュメンタリーや、個人的には取っつきにくいテーマを扱っているイメージだったので、心の準備をしてから見た。

 

舞台は歴史ある家。テーマは跡継ぎ問題。

そんなテーマを取り囲むように涙や恋や愛や涙や…綺麗に映像化されていたなぁという印象。

 

綺麗に…と表現したのは、いろいろなことが直接的じゃないこと。はっきり映っていない。…ように見えた部分が多かったの。

見ているわたしたちに委ねられていた。アート感。

別れも「ああ、2人は決別したのだろうか、どうなんだろうか」という風に。

 

とくに涙のシーンが印象深くて、自分にはどうすることもできないもの(や人)に対する感情がそこにあった。

すぐ思い出せる綺麗な(綺麗なという言葉で片付けられるものでもないけれど)涙のシーンは3シーンある。

3人の女性が流した涙。

それぞれの涙、想像はできるけれど、わたしには感情移入はできなかった。

だからか、客観的に…というか、とにかく印象的。

 

 

映画の内容をよく際立たせていたのが天理市(奈良市もかな)の風景だったように思う。

天理市だ!!!ってめちゃくちゃわかるような描写はないけれど、自分がよく知っている街だからかな、すごく良かった。

 

 

 

ここまで感想を言っておいてアレだけれど、実は二階堂家物語を見るのは2回目だった。

今日、2回目はすごく内容に集中できた。

 

人と人とが関わりあうって難しいし、家族同士でも難しい。愛する恋人との関係だって将来のことを思えば2人だけのものではないのか…

ということに気付かないといけなくて、結論としては苦しい映画だったよ。

 

みんな幸せになれたらいいのにな。

世の中しんどいことばっかだなーって感じだ!

 

 

最近、奈良県内で撮影された映画の公開が続いている。

「かぞくわり」も見たいし「フォルトゥナの瞳」も見たいな。

20190128 ほぐほぐつづくよどこまでも

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つづくよ〜。

奈良移住(引っ越し当初は移住!なんて思ってなかったけれど)も、かれこれ約8年。長くなったなー。

とはいえ、暮らしは奈良市内なので他の市町村のことはほぼ知識のみ。

たまにの電車日帰り旅行とか、茨城県に住む家族が奈良県へ遊びに来たときにやっと車で他の市町村へ行く…くらい。

 

ほぐほぐまつりは知識の答え合わせの時間ともなった気がする。

 

 

昨日のほぐほぐまつりでは

"古から今へ、こころとからだを救うということ「中将姫と薬草の奈良」を巡って"

というタイトルの対談を聞いた。

當麻寺中之坊の松村さんと株式会社ツムラの村田さんという人の対談。

 

わたしの中の予備知識としては

當麻寺行ったことある!曼荼羅

・中将姫という人が當麻寺に縁がある

・「ツムラのくすり湯」がSNSでバズってたな

…くらいだった。

 

そんな薄い知識だけでも、対談内容は優しく面白く、映画監督(かぞくわり)まで偶然登場!で和気藹々。

 

結果「早くツムラのくすり湯で風呂タイムするぞ!!!」という気持ちになった。

そして薄い知識がちょっとは深まったかなぁ。深まっているといいなぁということと、せっかく(ちょっとでも)深まった知識を持ってまた當麻寺へ行きたい!という気持ち。

 

當麻寺さんの話、ツムラさんの話とを交互に聞いてから、そして中将姫を中心に双方が交差して…っていう図が話を聞くうちに描けてとてもワクワクした。

 

ツムラさんは東京の会社だけれど、ツムラさんの商品は中将姫がルーツなので、役員の皆さんや有志の社員の皆さんがわざわざ奈良へ来ることもあるのだそうで。

そういう商品への熱い思いなどを聞いてしまうと…ね…(ツムラのくすり湯、ぜったいに使い続けるぞ、中将湯も気になる)。

 

 

わたしは「奈良で暮らすこと」が楽しいし、奈良に関わる何かを生活に取り入れたくて仕方がない。

だからこの対談を聞けたことは、ラッキーだったと思う。すぐに生活の中に組み込めるモノ・話だった。

 

今夜もとりあえずバッチリツムラのくすり湯につかってから良い夢見るよ〜。

20190127 静まり返るのは夜か心か

取り急ぎ………の、投稿。

立山まつり2019 奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり(長い)に開催日両日遊びに行った(昨日も投稿した通り)。

大好きな奈良と向き合い、今まで以上に奈良を楽しんだ時間だった。

 

 

終わり良ければ全てヨシ。

個人的には最後の最後が、最も肝心で重要で素晴らしかったなぁと思った。

 

終わり(クロージング)しか良くなかった!なんて意味ではないよ!

日中の講演やワークショップ、食べ物等々すべてワイワイガヤガヤととても良かったのだけれど、一番最後のクロージングで心、全てもっていかれた感。

静まり返った朱雀門とその空間がとても美しく、ジッとずっと見てしまった。

 

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ジッとずっと…と言いつつ写真はもちろん撮ったよ…。

 

称徳天皇(役)と、南都のお寺のみなさんがズラリと並ぶ…圧巻の時間だった。

歴史には疎いので、正直◯◯天皇…なんて言われても???な部分はあるのだけれど、この景色、目の前に映るものが純粋に綺麗だなー…ということに尽きる。

 

 

取り急ぎ………の、投稿はひとまずここまで!

20190126 ゆるキャラにめろめろ

ミーハー心でなのか。ゆるキャラに弱い…。

ちとせ祝ぐ寿ぐまつり、ひとりぼっちでもめちゃくちゃ楽しんだDAY1。

 

防寒しっかり、明日も楽しもー!

 

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黄金に輝く若草山が綺麗。

 

 

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何が楽しいかってパッと言葉にできないもどかしさ…。わたしの友人はみんな楽しめるイベントだと思うよー!

20190125 わくわくほぐほぐふくふく

今週末寒波?え?マジ?

今週末1/26(と1/27)は奈良の一大イベントである山焼きがある。

寒いほど、冬の大イベント!感は出て良い…のかな…。

 

そして山焼きとともに今年は「大立山まつり」がリニューアルして「ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」として開催される。

大きな変更点はまず改名だけれど、2日間両日昼開催になったのも特徴かな?

ディープなところだと、実行委員メンバーも変わったので趣旨とか方向性も変わったと思う。

(実行委員会名を見ると大人の事情を感じる…)

 

魅力という点では、今までもそうだったけれど奈良県内の市町村が一堂に会するというのは変わらない。

これが一番の魅力に思う。

 

奈良県内いたるところに伝統的な祭りや食べ物があるのに、なかなか知る機会は少ない。(もちろん他府県もそうだと思うけれど)

実際に実演アリ、実食アリで一気に知る機会があるなんて夢みたいじゃない?

 

とはいえ、当日はどんな感じかまだわからないし、いくら昼開催になったからといって寒いには変わりないし、実際に足を運んでみないとな!と思っているところ。

 

 

実行委員メンバーが変わって、知っている人が関わっていることもあってか、祭りの情報がわたしの目に飛び込んでくることが去年よりめちゃくちゃ多かった。

たぶんそもそも今年からの実行委員メンバーがSNSを利用するのが上手…ということもあるとは思う。

 

堅苦しくない投稿で親近感もわくし、投稿も頻繁にあって、行ってみたい!という気待ちがこの数ヶ月で掻き立てられたなー。

 

それから何よりね、広報物のデザインが素敵すぎる!

第一印象良すぎで、ぜったいに行くぞ!という決め手になった気がする。

大事だねぇ、デザイン…。

 

 

その素敵デザインのスクショ(いいのか?)がこちら。

※元は公式サイトから!

→ https://hoguhogunara.jp

 

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イラストが素敵なのは言わなくてもわかると思うのだけれど…。

あとどこに感動したと思う?いたるところに"奈良"が散りばめられているの。

 

奈良晒、南部の水、大和茶、奈良の木、素麺、葛(かな?)、イラスト中には伝統芸能も。

 

奈良愛ーーーーー!ってなったわ…。

 

大事だねぇ、デザイン………。

 

 

大抵イベントの広報物は、当日までの広報用チラシと当日来場者に配るマップとかパンフレット…っていうのが多いのかなぁと思っていたけれど、ほぐほぐまつり(愛称)は違っていて、当日までの広報用パンフレットに、追加でまた当日までの広報用パンフレット、そして当日用にマップがある…らしい。

気合いがすごい。

当日までのパンフレット2種を見たけれど、気合いがすごい。

奈良県内の市町村の祭りと食べ物が写真アリでほぼ知れる!

 

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これは2種目のパンフレット表紙。デザインーーーーー(愛)!

 

大抵イベントの広報物って、表紙パッと見で何のイベントかわからないといけないっしょ!みたいな視点重視で制作されていることが多いイメージなので(数年前までのなら瑠璃絵のメインビジュアルはよかったなぁ)、このデザインには良い意味でびっくり。

サイコー!美しい…。

 

 

そしてそれから公式サイトもすごいの。

パンフレットでさえボリューミーだなぁと思ったのに(大抵当日までにこんなに情報そろわなくない???みたいな)、ウェブはその倍以上の情報が。

まぁパンフレットみたいに制限ないから、いくらでもボリューミーにできそうなのだけれど、でもボリューミーにするにはそれ相応の取材と原稿作成と編集をしないといけないわけで………と思うとホントにすごい。

1つの祭りごと、1つの食べ物ごとにプラスアルファの解説があるよ。

 

※公式サイトこれね。

→ https://hoguhogunara.jp

 

 

とまあ、イベントの内容そっちのけでザーッとほぐほぐまつりの印象みたいなことをつらつら連ねてしまったけれど、とにかくイベント期待大だ〜!

 

夜は山焼き!!!

平城宮跡から見えるのかな?楽しみ!

(新大宮のネバーランドにも夜に遊びにいきたいので、もしかしたら新大宮の佐保川らへんから見ることになるかも…?)

 

みんなも行こ〜!

(わたし自身ひとりぼっちで行くので、お声がけよろしく…。)